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粕汁



kasujiru 寒い日の粕汁は身も心も温まる嬉しいメニューですが、この季節は酒粕ができる季節でもあります。
秋に収穫したお米を日本酒にするために仕込んで、出来上がるのがちょうど冬。
もともとは大量に出来た酒粕を使うために汁物に入れたのが、粕汁だったのかもしれませんね。



材料

  • 食材

    • 2切れ
    • 半本くらい
    • にんじん 半本くらい
    • 厚揚げ 1枚
  • 調味料
    • 大さじ2
    • 酒 大さじ2
    • 醤油 大さじ1
    • 適量

作り方

kasujiru-zairyo 1. 材料を切る
大根、にんじんはいちょう切りに、厚揚げと鮭は一口大にきります。
これ以外にもごぼうをササガキにしていれたり、こんにゃく、しいたけなどを入れてもおいしいです。
kasujiru-niru 2. 味噌汁を作る要領で、材料を煮る
鍋に出汁を取り、材料を煮ていきます。
鮭はあんまり早く入れると身が崩れてしまうので、他の具が煮えてから入れるくらいでちょうどいいです。
他の煮物や汁物でもそうですが、ここでアクをこまめに取っておくと仕上がりがすっきりとした味になります。
具が煮えてきたら酒、醤油を入れ、味をなじませます。酒粕に板状の物を使う場合、汁を少しとって戻しておきます。
kasujiru-miso 3. 味噌と酒粕を入れる
醤油を入れて味がなじんだら、火を弱めて味噌を入れます。
最後に酒粕を入れ、少しクツクツと言わせれば出来上がりです。

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