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白菜うどん

hakusaiudon 中華丼の餡を作るときのような材料を使ってスープを作り、うどんにしてみました。
うどんというとあっさりとした食事というイメージですが、これは具沢山なのでしっかりとしたご飯になります。
ポイントは和風でも中華風でもなく、洋風のコンソメスープの素を汁に使うこと。寒い日にはとろみをつけてもおいしいです。



材料

  • 食材
  • 調味料
    • 日本酒 大さじ2
    • しょうゆ 大さじ1
    • コンソメスープの素 1個
    • 塩 適量

作り方

hakusaiudon-zairyo 1. 材料を切る
自分の好みの大きさに切ればOKなんですが、ここでは白菜は3,4cm幅程度に(茎の部分は少し小さめに)、にんじんは縦半分にきて薄切りに、ピーマンは乱切りに、しいたけとにんにくは薄切りにしました。
おなかが減って作ってるときは早く煮えてほしいので、薄めに切りそろえてあります。豚肉は適当に一口大に切りそろえてください。
hakusaiudon-butaniku 2. 豚肉をいためる
フライパンに油をしいて馴染んだところでにんにくを入れます。
かおりが立ったら豚肉をいれ、そのままこんがりと焼きます。にんにくを焦がしてしまうと後で焦げ臭くなるので注意してください。
炒めていて油が透明になってきたら、酒を少し入れて臭みを消した後、しょうゆをちょっとだけいれます。
hakusaiudon-itame 3. 野菜を炒める
豚肉を炒めたら野菜を入れて、全体に油がなじむ程度まで炒めます。
その後全体がかぶる程度まで水をいれ、コンソメスープの素、酒をいれて煮ていきます。
hakusaiudon-soup 4. できたスープをうどんの上にかける
スープが煮立って野菜が柔らかくなったら味見をし、しょうゆと塩で味を調えます。
別にうどんの玉を温めて丼にもっておき、スープを入れれば出来上がりです。
煮えているスープの中にうどんを入れて少し煮込んでもおいしそうですね。

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