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牛肉としし唐のしぐれ煮



gyushishitukudani しぐれ煮というと甘辛い味が普通ですが、そこにしし唐を入れてちょっとピリッとした味を入れたのがこの料理です。
こんなお惣菜が冷蔵庫に入っていると、なんか一品欲しいなぁって時にとっても便利です。
倍くらいの量を作って保存しておくと良いですよ。



材料

  • 食材

    • 100gくらい
    • しし唐(もしくは青唐辛子) 7本くらい
    • 生姜 1片
  • 調味料
    • 醤油 1/4カップ
    • 酒 1/4カップ
    • 味醂 1/4カップ
    • 出汁の素 適量

作り方

gyushishitukudani-zairyo 1. 材料をきる
牛肉は一口大に、生姜は細切りにします。
しし唐がなかったので写真では青唐辛子を使ってますが、出来上がりはしし唐よりも辛味が強く出ていて、これはこれでなかなかイケましたね。^^
gyushishitukudani-niru 2. 出汁と酒で材料を煮る
鍋に出汁(1/4カップ分くらい)、酒、味醂を入れ、材料を入れて中火で煮ます。
醤油はこの段階ではいれず、出来上がったときのイメージの8割方柔らかくなるまで火にかけます。
煮ているうちに水分が蒸発しますので、落し蓋をして煮てください。
gyushishitukudani-syoyu 3. 醤油をいれ、味を含ませる
8割方火が通ったら醤油をいれ、材料に味を馴染ませます。色がついて味が染み込んだら出来上がりです。
しばらく冷まして味を材料に染み込ませたほうがおいしいですよ。

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