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とろっとろの味付け卵です。お手軽に大量に作れる+日持ちするので卵のある時に作っておいて、 ラーメンの具にしたりもう一品欲しいなぁってときに使えます。 つゆに漬けておけばおくほど味が染み込んでいくので、日が立つに連れて漬物のように浅漬けから古漬けへと変わっていきます。 うまく半熟卵を作る方法も、併せて紹介します。 |
材料
- 食材(という程でもないですが…)
- 卵 6個
- 調味料
- 麺つゆ 350cc
- ナンプラー 小さじ2
- 山椒 少量
- その他
- 秒の測れる時計
作り方
| 1. 卵を常温に戻す 卵を冷蔵庫にしまっていた場合、30分ほど外に出して常温に戻しておきます。 半熟卵を上手く作る方法はいろいろ紹介されていますが、ここでのポイントは、なるべく温度変化の要因をなくすことです。 漬け込み時間を考えるとその日のうちに食べない方が美味しいですから、今日は作ろうって日にはまず卵を冷蔵庫から出しておくと良いです。 |
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| 2. 卵を茹でる 普通ゆで卵を作るときは水から茹でますが、半熟卵を作るときは一度沸騰させ、そこに卵を入れます。これも温度変化の要因をなくすのが目的です。 茹でる時間は季節によってことなります。夏なら5分30秒程度、冬なら6分程度です。その日に感じる気温によって5分30秒から6分の間で茹で時間を調整して下さい。 時間が立ったら冷水で、なんなら氷水を使って一気に冷やし、熱が入るのを止めます。 |
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| 3. つけ汁を作る つけ汁は、基本的に麺つゆでOKです。卵が浸る程度の量を作って下さい。 卵に味が入ると意外に濃くなるので、薄めに作っておいた方が無難です。 いろんなフレーバーを効かせると卵の味に変化がついておもしろいので、ここではナンプラーと山椒の風味を付けてみました。 他にも八角を入れて中華風にしたり、唐辛子を入れて辛味を付けてもおもしろいでしょね。 |
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| 4. 卵の殻をむき、つけ汁に漬ける 茹でた卵の殻をむき、つけ汁に漬けていきます。 殻を上手くむくにはまず全体に細かくひびをいれ、卵の上端か下端に出来ているはずの隙間から、焦らず少しずつ向いていきます。 高い卵を買ってくると殻の分厚いものがありますが、そういった卵で作る場合は殻をむく際に簡単に破片で白身が割れますので注意して下さい。 |
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| 5. 2、3日ねかせて出来上がり 味が染み込むまで冷蔵庫で2、3日置いておきます。 茹でたときはかなり柔らかかったと思いますが、時間が立つと卵に味がしみた分だけ水分が抜けますので、少し固くなります。 そのまま食べても美味しいのはもちろんですが、ラーメンの具にしても美味しいですよ。 黄身は時間が立てば立つほど水分が抜けていい感じの黄金色に変わっていきますので、自身で何日目が好みの味か試してみてください。 |

