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ねぎ塩豚肉丼



negishio-butanikudon 暑くなると食欲がなくなってあっさりしたものが食べたくなりますが、暑いときほどスタミナのつく食べ物が必要です。
ここでは脂っこい豚のばら肉をねぎとオオバであっさりと食べられる丼を作ってみました。
中で紹介しているねぎ塩タレの作り方だけ覚えておいて、別の日に焼肉で使っても良いですね。



材料

  • 食材

    • 豚バラ肉 100g
    • ねぎ 1/2本
    • シメジ 半株
    • オオバ 3枚
  • 調味料
    • 塩 小さじ1
    • ごま油 大さじ1
    • 酒 少量
    • 胡椒 少量

作り方

negishio-zairyo 1. 材料をきる
ねぎはみじん切り、オオバは細切り、豚バラは一口大に切ります。シメジは石突を切ってほぐしておいてください。
ここでは豚の油を楽しむためにばら肉にしましたが、もちろん豚ロースとか、生姜焼き用として売られているもの等でもOKです。
negishio-negi 2. ねぎ塩のたれを作る
ボールにごま油、ねぎ、オオバ、塩を入れ、あらかじめ混ぜておきます。
よくあるねぎ塩焼肉のタレはこれのオオバがないものなので、このタレの作り方だけ覚えておいても応用が利きますよ。
negishio-buta 3. 豚肉をじっくりと炒める
熱したフライパンに少量の炒め油をいれ、豚バラをじっくりと炒めます。
炒める際ですが、あまりごそごそと豚肉をいじらずに、火を中火にしてじっくりと焼き目をつけるように炒めてください。
ばら肉から脂が出てきて、その脂でこんがりと狐色になっていきます。
negishio-itame 4. 炒めたところにシメジを加える
豚肉の脂が出たところにシメジを加え、シメジにこの脂を吸わせます。
ここでも火はあまり強くせずにじっくりと炒めてください。ただあまり炒めすぎると脂で豚肉がパリパリになってきてしまうので、適当なところで止めるようにして下さい。
ここで軽く塩コショウをしておくと、味にメリハリが出ます。
negishio-maze 5. ねぎ塩タレとあわせる
炒めたものをあらかじめ準備しておいたねぎ塩タレとあわせます。
negishio-butanikudon 6. 丼に盛ってできあがり
丼にご飯を盛って、その上にタレとあわせた豚肉を乗せて出来上がりです。
仕上げに軽く黒胡椒をふると味がしまります。

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