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さつま汁



satsumajiru 私が大学生のときに住んでいたまかない付きの下宿のおばちゃんが作ってくれた料理を、記憶を元に作ってみました。
もともとは闘鶏に負けた鶏を大根と一緒に煮込んだ料理らしいんですけど、私が学生時代に食べてたのは鶏肉の味噌仕立て汁って感じだったので、このレシピもそうなってます。生姜の風味が利いておいしいです。
なんでも今ではさつま汁に豚肉を使うことも多いそうなんですが、なら豚汁とどう違うんだろうか…。



材料

  • 食材

    • 100gくらい
    • 1本
    • しいたけ 3枚
    • こんにゃく 1袋
    • 厚揚げ 1つ
    • にんじん 1/3本くらい
    • 生姜 1かけ
  • 調味料
    • 適量(ちょっと薄めの味噌汁、くらいです)
    • 酒 大さじ2
    • 醤油 大さじ2
    • みりん 大さじ2

作り方

satsumajiru-sasagaki 1. ごぼうをササガキにする
ごぼうをササガキにして水にさらしておきます。
結構あくが出ますけど、出しすぎても逆にごぼうのごぼうらしさが抜けてしまうのでほどほどに。
ササガキ作るのが面倒くさいなら筒切りでも千切りでもなんでもいいですが、この料理にはごぼうは入れたほうがいいです。
satsumajiru-zairyo 2. 材料を切る
他の材料は一口大にしますが、写真に写ってない鶏肉は私はちょっと小さめに切りました。
なんとなくその方が分量が多く見えるんで。^^;
あと、生姜は皮をむいてすりおろしておきます。
satsumajiru-niru 3. 材料を煮る
鍋に出汁をとり(出汁パックでもダシの素でもなんでもOK)、酒を足して材料を煮ていきます。
本当は煮えにくいものから順にとかやったほうがいいんでしょうけど、どうせ最終的に全部いれて煮てしまうので気にせずに全部一気に入れてしまいます。
ひと煮立ちしたらすりおろした生姜を入れます。
そんなことしたら生姜の香りが飛んでしまうと思われるでしょうが、こうやって生姜の味を材料にも含ませたほうがこの料理には合います。
satsumajiru-miso 4. 調味料を入れ、冷ます
材料が煮えたら調味料を入れます。
味醂は意外に思うかもしれませんが、この料理はちょっと甘めに仕上げたほうがおいしいです。
味が決まれば火を止めてしばらく置き、味を材料になじませます。
satsumajiru 5. 器にもって出来上がり
しばらく置いて冷ましたら、再び火にかけて温めます。温まったら出来上がりです。
お好みでみじん切りにしたねぎをいれたり卵を落としたりしてもおいしいと思います。
またコクが欲しい場合は、調味料を入れるときに天かすをいれると簡単にコクがつきます。

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