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かぶとシメジの牛丼



kabugyuudon 牛丼の具っていうとたまねぎと牛肉が定番ですが、季節の野菜をいろいろと入れたほうがおいしいし、栄養のバランスも取れます。
かぶはやわらかいし、あくも少ないので短時間さっと煮るだけで食べられます。葉のほうにも栄養がありますので捨てないで使います。



材料

  • 食材

    • 100g程度
    • かぶ 1つ
    • シメジ 半株
    • しょうが 一片
  • 調味料
    • 醤油 大さじ3
    • 白ワイン(もしくは日本酒) 100ccくらい
    • 砂糖 少量
    • ガーリックパウダー 少量
    • 塩 少量

作り方

kabugyuudon-zairyo 1. 材料を切る。
かぶは根のほうは8等分程度に、葉のほうは3cm程度の長さに切ります。
茎と葉の部分は分けて置いてください。しょうがは摩り下ろして使います。
kabugyuudon-itame 2. 牛肉をいため、その油で他の材料を炒める。
鍋にサラダ油を少量ひいて、牛肉を炒めます。牛丼に使う牛肉はちょっと脂身の多いほうが、脂肪のうまみでおいしくなります。
サラダ油の代わりに貰ってきた牛脂を使ってもおいしいです。
牛肉から油が出たところでかぶ(葉の部分以外)、シメジを入れてなじませます。
kabugyuudon-niru 3. 調味料を加え、味をしみこませる。
鍋の中身がなじんできたら、白ワイン、砂糖、醤油と水を入れ、材料がちょっとだけ頭を出す位の分量にします。
その後しょうがを摩り下ろしたもの、ガーリックパウダーをいれ、味を見ます。
味が濃ければ水を足したり、薄ければ塩、醤油で調整してください。 かぶの葉をいれてそのまま煮込み、かぶに味がなじめば出来上がりです。

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