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キーマカレー



kima-curry
普通のカレーもひき肉を使って作るとサラッとしておいしいんですが、「そういえばキーマカレーっていうとひき肉を使ってるよなぁ」と思って作り方を調べてみたら、ひき肉を使ったカレーのことをキーマカレーというんだそうです。知らなかった…。
普通にご飯にかけてもおいしいですが、作り置きしておいてパスタのソースとして使ってみたり、ピザみたいにチーズを振りかけて焼き目をつけてもおいしそうです。



材料

  • 食材

    • 合挽き肉 300gくらい
    • たまねぎ 1個
    • にんじん 1個
    • 1個
    • 生姜 1かけ
    • にんにく 1かけ
  • 調味料
    • 醤油 大さじ2くらい
    • 酒 100ccくらい
    • カレールー 適量(3皿分くらい)
    • コンソメスープの素 1つ
    • とんかつソース、もしくはウスターソース 適量
    • 適量
    • 牛乳 適量

作り方

kima-curry-tamanegi 1. たまねぎをすりおろし、レンジでチンする
カレーといえばたまねぎをみじん切りにしてあめ色になるまで気長に炒めて…という手順を大概のレシピで紹介されてますが、まじめにやると非常に疲れます。
そこで玉ねぎはみじん切りにせずすり下ろし、まずレンジに10分くらいかけて水分を飛ばします。これを炒めることで、より短い時間できれいなあめ色のペーストが出来ます。
これ以外にもにんじん、ジャガイモもあらかじめすりおろしておきます。手早く火を通すことが出来ますし、出来上がりもキーマカレーっぽくなります。
kima-curry-hikiniku 2. 生姜、にんにく、ひき肉を炒める
生姜とにんにくもあらかじめすりおろしておきます。これをひき肉を炒める前になべに入れて匂いを立たせ、その後ひき肉を炒めます。
ひき肉はぽろぽろになるまで炒めてください。中途半端に止めると後でひき肉の球ができます。
出来上がったら軽く酒を振ってさらに炒め、酒の水分を飛ばしておきます。
kima-curry-niru 3. 水とコンソメスープの素を入れ、煮る
炒めたひき肉にすりおろしたにんじん、ジャガイモを入れ、軽く混ぜたところに水を入れます。
全体がひたひたになるくらいに入れてください。一煮立ちしたら酒、コンソメスープの素を入れしばらく煮ます。ただし全部の材料をすりおろしてますので長時間煮る必要はありません。
kima-curry-rue 4. カレールーを入れる
軽く煮たところでカレールーを入れます。
分量分だけカレールーを入れてもおいしいと思いますが、私はちょっと少なめに入れます。その後、ルーがとけたころに醤油、牛乳、とんかつソース、ケチャップを各大さじ2くらいずつ入れて味を見ます。
あまりカレーっぽくなければルーを足せばいいし、味が薄ければ醤油やソースを入れます。逆に濃いときは牛乳を入れて調整します。味が決まったら5分ほど置いて火を止め、味をなじませて出来上がりです。
kima-curry 5. 好みで目玉焼きをのせる
ご飯とルーを皿に盛って出来上がりです。周りをカリッと焼いた目玉焼きをのせると、香ばしさと黄身のまろやかさがアクセントになっておいしくなります。
ケチャップを少し多めに入れておいて、パルメザンチーズをかけて食べてもおいしいです。またスパゲティソースにも合います。

こんなレシピもいかが?

2 comments to キーマカレー

  • ゆうき

    玉ねぎはどこで入れるのでしょうか?

  • jisui

    玉ねぎは挽き肉を炒めた後に入れ、挽き肉の油分を吸わせながら炒めます。
    レンジにかけたことである程度水分は飛んでいるはずなので比較的短時間で色づいてきます。
    でもペースト状になるまで徹底的に炒めたければ、挽き肉を一度出して残った油で炒めた方が無難です。

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